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睡眠時無呼吸症候群とは?睡眠時無呼吸症候群が招く合併症 生活習慣病との関係。

心臓病、高血圧、糖尿病など様々なリスクが増加

睡眠時無呼吸症候群(SAS)には、様々な生活習慣病が合併します。
睡眠は量的にも質的にも満たされていることが望ましいのですが、SASによって適切な睡眠がとれていないと身体全体に関わる生活習慣病の発生や状態の悪化に影響を及ぼすようになります。

具体的な機序はまだ解明されていないものもありますが、特にSASによる「間欠的低酸素血症」と「睡眠の分断による交感神経の亢進」の2つが大きく関与していると考えられます。

2003年には「米国高血圧合同委員会第7次報告(JNC-7)」で、日本でも「高血圧治療ガイドライン2009」において睡眠時無呼吸が二次性高血圧の原因の一つと位置づけられました。さらに、2010年には日本循環器学会からの「循環器領域における睡眠呼吸障害の診断・治療に関するガイドライン」が示され、循環器疾患と睡眠時無呼吸症候群(SAS)との関連が重要視されています。

  • 睡眠時無呼吸症候群と高血圧
  • 睡眠時無呼吸症候群と心臓病(心疾患)
  • 睡眠時無呼吸症候群と糖尿病
  • 睡眠時無呼吸症候群と脳卒中

高血圧?不整脈?糖尿病?それは睡眠時無呼吸症候群が原因かも

睡眠時無呼吸症候群の検査・治療には健康保険が適用されます

自宅での検査もあります

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