本文読み上げ開始
  1. TOP
  2. /
  3. 睡眠時無呼吸症候群とは
  4. /
  5. 睡眠時無呼吸症候群が招く合併症
  6. /
  7. 糖尿病

[睡眠時無呼吸症候群が招く合併症] リスク1.62倍!
睡眠時無呼吸症候群と糖尿病

糖尿病の発症リスクが4倍に。さらに重症度も関係

下のグラフは、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の重症度別に糖尿病の合併割合を調査した結果です。
AHI(無呼吸低呼吸指数:SASの重症度指標)が5~15、15以上と重症度を増すに連れ、糖尿病の合併割合が高くなることが示されています。年齢・性別・ウエスト周りで補正しても、SASを合併していると糖尿病の発症リスクが1.62倍になることが報告されています。(※1)

  • ※1 Am J Respir Crit Catr Med 2005;172:1590-1595

睡眠時無呼吸症候群と糖尿病発症リスクの関係

睡眠時無呼吸症候群(SAS)と2型糖尿病の関連性の詳しいメカニズムはいまだ解明されていません。
しかし、SASでみられる「間欠的低酸素血症(低酸素状態と正常な酸素状態が交互に繰り返される現象)」と、無呼吸状態から呼吸が再開するときの「覚醒反応(脳が覚醒した状態)」が糖代謝の異常と関連すると推測されています。

この2つが繰り返されることで、交感神経の亢進、インスリン抵抗性悪化につながり、2型糖尿病の発症リスクを高めると考えられています。

睡眠時無呼吸症候群の患者さんは、糖尿病の発症リスクが4倍!?

睡眠時無呼吸症候群の検査・治療には健康保険が適用されます

自宅での検査もあります

代表的な治療方法のご紹介

気になる人は、今すぐチェック

心配な人は、まず相談から

専門の医療機関を探す

  1. TOP
  2. /
  3. 睡眠時無呼吸症候群とは
  4. /
  5. 睡眠時無呼吸症候群が招く合併症
  6. /
  7. 糖尿病

このページのTOPへ