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睡眠時無呼吸症候群とは?[21世紀の現代病] 日本に300万人以上!?
身近に潜む現代病リスク

知らないうちに、あなたも予備軍に!?

日本国内の睡眠時無呼吸症候群(SAS)の潜在患者数についての報告は少なく、詳細は明らかになっていませんが、治療が必要な重症度の方に限定しても300万人以上と推計されています。

しかしながら、現在欧米や日本国内でもっとも普及している治療法であるCPAP療法でも治療者数は現在わずか40数万人程度 (※1) 。
21世紀の「国民病」、あるいは「現代病」とも言われるSASですが、多くの方に見過ごされているのが現状です。

  • ※1矢野経済研究所 在宅医療市場の現状と展望(2015年版)

現代の生活スタイルに潜む、知られざるリスク

現代病と言われる所以は、私たちの生活環境、中でも食生活の変化が関係しているため。
欧米的な高カロリー食により肥満が増えたことは周知の通りです。
加えて咀嚼回数の減少が顎の発達を妨げ、SASリスクを増大させていると考えられるのです。

はるか昔、縄文時代ではドングリや胡桃などの堅果類をはじめ、大麦や稗、あわなどの雑穀がよく食べられていました。堅い食べ物を食べるには相当の咀嚼が必要で、相応に顎も発達を遂げたと考えられます。
ところが、現代では堅い食べ物よりも軟らかい食べ物が好まれる傾向があります。ファストフードや食の欧米化などによる食の楽しみ・多様化が、一方では咀嚼回数の低下をもたらし、顎の未発達の一端を担っている可能性が考えられるのです。

関連情報

睡眠時無呼吸症候群の検査・治療には健康保険が適用されます

自宅での検査もあります

代表的な治療方法のご紹介

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