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監修者の紹介

内村 直尚(なおひさ)氏

久留米大学 医学部 神経精神医学講座 教授
久留米大学 医学部長
久留米大学高次脳疾患研究所 所長

監修者からのメッセージ

良い眠りを得るために・・・

睡眠時無呼吸症候群(SAS)は睡眠中の繰り返すいびきと呼吸停止が特徴で、睡眠障害により日中の過剰な眠気を引き起こし、高血圧、虚血性心疾患、脳血管障害などの身体合併症を高率に引き起こすほか、うつ病や認知症との関連性も報告されています。

呼吸が止まると、脳が呼吸をさせようと命令を出すため、しっかり眠っているつもりでも、深い睡眠を得ることができず、眠りが中断され、質の良い睡眠を得られません。

また、ほとんどの患者さんは「いびき」の指摘を家族や周囲の人々から受けて診察に来られます。ご本人は息が止まっていることに気づかないことがほとんどです。

いびきを自覚されている方。
いびきを指摘された方。
いびきは睡眠時無呼吸症候群の一つのサインです。
まずは検査で自分自身の状態を把握して、適切に治療することが大切です。

プロフィール

  • 1982年 久留米大学医学部卒業
  • 1986年 医学博士
  • 2007年 久留米大学医学部神経精神医学講座教授
  • 2011年 久留米大学病院副病院長
  • 2013年 久留米大学医学部長

専門分野

精神神経学、睡眠学

主な著書

・『睡眠呼吸障害へのチーム医療によるアプローチ』(呼吸器NEWS&VIEWS)
・『眠らない、眠れない』(法研)
・『昼寝(午睡)のススメ
      ―15分間の午睡で頭も体もリフレッシュ―』(九州大学出版会)  ほか

所属学会

・日本精神神経学会 代議員、指導員、専門医
・日本睡眠学会 理事、認定医
・日本臨床精神神経薬理学会 理事、指導医、専門医  ほか

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