TEIJIN TEIJIN
医療機関を探す

ESS

ESSはEpworth Sleepiness Scaleの略語で、エプワース眠気尺度とも呼ばれています。日中に患者さんが感じる眠気を測定する尺度で、眠気の自己申告式の評価法として臨床で最も広く用いられています。読書など日常生活において眠気をもたらすような8つの場面を想定し、各場面における眠気のレベルを4段階で評価します。 ESSは日中の眠気の評価に有効である一方、眠気の経時的変化は評価できません。

〈参考資料〉
日本地域看護学会誌 Vol.19 No.1, 2016; 84-87
http://jachn.umin.jp/pdf/chiikikangoindex/
No11_suimin.pdf[2025年3月閲覧]

一覧に戻る
監修:久留米大学 学長 医学部 神経精神医学講座 名誉教授 内村 直尚